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土屋太鳳×佐久間大介『マッチング TRUE LOVE』表紙巻頭撮りおろし対談12P


以下リードより


前作『マッチング』で、ハードな事件を共に乗り越えたことで 交際を始めた唯島輪花(土屋太鳳)と永山吐夢(佐久間大介)。本作『マッチング TRUE LOVE』で輪花は南の島のマッチングツアーに同行して、ツアコン的な役割を担う。土屋太鳳は前作とは異なるテイストを楽しみながら、持ち前の身体能力を生かし、ハードな撮影にも万全の態勢で臨んだそう。一方、輪花の恋人・吐夢を演じる佐久間大介について、内田監督は「彼は吐夢を誰よりも理解していて、彼が動いて話せば、それが吐夢になる」と厚い信頼を寄せる。前作の企画立ち上げから関わり、公開後から続編を構想していたという内田監督は、本作をこれまで佐久間と重ねてきたタッグの集大成だとも語る。そこで以下では、吹き替えなしで挑んだハードな撮影をはじめとする撮影裏話+劇中劇的に展開する恋愛リアリティショーについての二人の見解を訊きました。ちなみに今回のプロップの薔薇の花束は本編へのオマージュです!


以下見出しより


(『マッチング TRUE LOVE』で劇中劇的に展開する恋愛リアリティショーに関する質問に)

土屋「恋リアが人気があるのは、恋リアを見て、恋愛ではこれに気をつけないといけないんだなと学んでいる人がたくさんいるので、人の振り見て我が身を直せ的な側面もあるからなのかなと思います」

佐久間「昔で言うと『あいのり』だと思うんですけど、僕は恋愛リアリティショーを全然見たことがなかったんですよ。だからどんな感じなのかな、とネット経由で知ったり、見ている人から聞いたりするだけだったので、今回の現場で恋リアはなんとなくこうなんだろうなという状態で見ていました(笑)。映画の中の恋リアにそもそも吐夢は参加しないんですけど、今回の南の島での恋愛ツアーは大変ですよね。突然、恋愛してくださいと言われても大変じゃないですか?」


― 水の中の演技はいかがでしたか?

佐久間「いや、大変でした。結構潜っていたよね。6時間ぐらい」

土屋「はい。水深5メートルのところで。でも、本当に佐久間さんが元気で、一緒に頑張っている姿を撮ってくださったんです」

佐久間「そうそうそう。写真を撮っていたんです」

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